ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第412回ワイン大学定例会祇園南側いわさ起さん
去年は第400回でお世話になった祇園南側いわさ起さん、1年後の第412回もこちらで開催となりカウンターと奥のテーブル席すべて貸し切りさせて頂いた。


先ずは先八寸豪華なプレゼンテーション。


左上から時計回りに、胡麻和え 柿 八幡蒟蒻 胡瓜 松ノ実、菊菜お浸し かきのき茸 菊花 いくら、鯖寿司磯辺まき 生姜甘酢、
胡桃カステラ 車海老 紫ずきん 丸十栂尾煮 火取畳鰯 モッツァレラ味噌漬 松葉刺し。


日本料理の主役はやはり煮物椀。


丸仕立て 丸豆腐 焼き葱 松茸 浅葱 忍生姜。松茸は岩手県産。


御向こうは天然の九絵、ボストン本鮪そして剣先烏賊

けんはなんと南瓜の一種コリンキー、 大葉 黄菊花 ラデッシュ 辛味大根 山葵


鱧松茸 道明寺揚げ 新海苔あん、 青唐 銀杏 山葵


鮑柔煮 能登水雲酢

毛蟹 糸瓜 土佐酢ジュレ 花穂紫蘇


牛テール甘辛煮 馬鈴薯あん 辛子

まこもたけ 水菜


漬物ももちろん自家製


国産の松茸山盛りの松茸御飯


この日だけは糖質無制限にて数杯お代わりを・・・


別の釜には新物いくら御飯も


デザートもいろいろ出てくるのが有難い。食べ応え十分の京料理、ワインにも大変良く合いました。

お店の好みも人それぞれ。お高いというより高過ぎる店などに興味は無い。店主がふんぞり返っているような店には行かない。厨房が奥の見えないところにある店にも私は興味が失せてしまうので行かなくなる。年中予約で埋まっている店など以ての外である。

また見知らぬガイドブックが出版されたが、三ツ星に選ばれ続けている店はとんでもない店である。客によって天然の伊勢海老とオーストラリアのロブスターを使い分け勘定は同じとか、養殖の河豚を平気で「天然でございます」と客に勧めるなど非常識も甚だしい。そんな愚行を繰り返す店に星を付けるのは調査員がまるで素人という証左である。
| ワイン大学 |
| 04:14 PM | comments (0) | trackback (x) |
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