ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第412回クードポール・ワインを楽しむ会
ジョージアのオレンジワインとか自然派と呼ばれるワインそして国産ワインなどとは無縁のワイン会。世間で流行っているものが必ずしも自分の趣味に合うとは思わない方には向いているかもしれない。


先ずはリースリング100%のスパークリングワインで乾杯、アミューズ・グールは赤ピーマンのムース、トマトのクーリ添え。泡はベースのワインが旨いかどうかで2次醗酵の期間は短縮できるものである。


続いてタスマニアサーモンのマリネ、これにも泡は良く合う。


エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョン、合わせるワインはマルサネ・ロゼ。今でこそマルサネはアペラシヨンを取得しているが、頭にブルゴーニュと付いていたのを知っている人は殆ど居ないはず。


モンサンミッシェル産ムール貝のスープ。


金目鯛のヴァプール、金目鯛の出汁で造ったリゾット添え。これにピッタリなのがイタリアのピノ・グリージョ。


メインはフランス産の仔牛とフォワグラのポワレ、合わせるワインはジュヴシャンの飲み比べ。敢えて人気ドメーヌは取り上げない。実力派の2軒の生産者はどちらも良く出来たワインである。世間に知られていない生産者のワインはとてもリーズナブルである。


フロマージュはブリヤ・サヴァランとピエ・ダングロワ、ジュヴシャンとの相性抜群。


デセールはサンマルクとアイスクリーム。

来月の会は7日木曜日午後7時、いっぺんおこしやす。
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| 05:15 PM | comments (0) | trackback (x) |
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