ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

北新地の隠れ家
店内は禁煙、私は基本的に喫煙可能なお店には行かない。カウンター割烹でもちろん目の前で調理される。

似たようなお店は京都にもあるが奥で調理するので拍子抜けに思う。

先ずはブルゴーニュの白ワインで乾杯。


境港に上がった本鮪はおろしタレを絡めて食べる。築地から仲買指定で取り寄せる鮪に私はあまり感心しない。


造り盛のプレゼンテーション。


関西人は白身と明礬無添加の海胆を好む。由良の赤海胆、イシガキダイそして車海老の湯引き。紅芯大根のコンカッセをあしらい山葵と塩または醤油で。どれも旨いがイシガキダイが出色。


煮物椀は確か真名鰹と富良野の松茸の菊花吉野仕立て。


八幡浜の白甘鯛に楚蟹の餡。非常に秀逸。やはり鱗は油で揚げないとね。


この時期なのに天然河豚のカマ唐揚げ。天然とは仰らないけど天然に間違いない。


ここで本日のメインのプレゼン。


茸のソテーだったかな?


ワイン2本目は結構黄色っぽい。


天然河豚の上身をリクエストしたら出して頂いた。


お肉の時にグラスで赤ワイン。


ステーキはダイナミックな盛り付け。


焼き加減抜群、お供は蓮根、とろける旨さ。


御飯は炊き込みご飯。


中身は内緒。


お代わりした後3膳目は出汁茶漬けにして貰えた。


お抹茶で締め。

京都のお高い、予約が1年先のお店より絶対おすすめ。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:37 PM | comments (0) | trackback (x) |
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