ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Louise 立売堀
先日ご紹介したフレンチの新店、ロケーションは立売堀という地名ではあるものの地下鉄本町駅の数ある出入り口から 21 番を出てちょっとだけ東へ、すぐ南へまっすぐ進むと右手に現れる。

自動扉の中は別世界が広がる。


先ずはおつまみ、ひよこ豆のカレー風味にチップスだったような。先ずは山鶉の目で乾杯、潔い辛口である。
とめどなく立ち上る細かい泡が素晴らしい。


アミューズ・グールはクリームチーズのムースに胡瓜のカルパッチョだったかな? ありがちな一口タイプではないのが嬉しい。


前菜の一皿、トマトのカルパッチョに剣先烏賊のゲソ。プロレスラーのような厳ついシェフが器用に包丁を使って薄切りにするトマト。


続いてじゃが芋のニョッキ、そこそこボリュームもあるので私にはピッタリである。

メインはシャラン鴨のロースト2人前。


マダムが取り分けてくれる。


大きな切り身が2つ、ガルニチュールはキャベツだったかな? 

その後鴨のセカンド・サービスもありワインが進むのはもちろんのこと。


フロマージュのためのライ麦パンのサービス。糖質制限中も旨いパンは積極的な食べるのだ。


フロマージュ盛り合わせもご覧の通り気前良いボリューム。

ワインに詳しい人なら驚くようなワインが揃う今どき珍しい新店舗である。しかもお安い。北新地や京都祇園の富裕層向きではなく、心からフランス料理とワインが好きな一般人に足を運んでもらいたいお店である。

Louise (ルイーズ)
大阪市西区立売堀1-1-5
電話 06-6534-7008 要予約
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:57 PM | comments (0) | trackback (x) |
コメント

PAGE TOP ↑
コメントする








絵の中の文字を入力して下さい:



PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::Louise 立売堀
All Rights Reserved./Skin:oct