ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Farelia N



ファレリアという名前の黒葡萄、画像を拝借している Pl@nt Grape には葡萄房の画像が無いという為体。仕方なく葡萄房の画像は VIVC から拝借した。

ファレリアの唯一のシノニムは Seibel 10096 、アルベール・セイベル氏がこの世に送り出した星の数ほどある種間交雑葡萄のうちの一つである。系図を示すと次の通り



ファレリアの母親について VIVC では PLANTET としているが系図の Seibel 5455 は正式名称 PLANTET のシノニムである。

フランス原産の葡萄ではあるが、またしても 2016年栽培面積ゼロ葡萄の類である。用途はワイン用となっているが栽培面積ゼロなら当然ワインは造られていないはず。

ちなみにアルベール・セイベル氏が関与した葡萄についてはこちらをご覧あれ。

フランスで昔開発された所謂種間交雑により生まれた黒葡萄であるが今更取り上げたところで何のメリットも無いはずである。
| ワイン雑感 |
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