ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第410回天満橋クードポールさんのワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後7時開催のワインと食事を楽しむ会、場所は天満橋のル・ビストロ・クードポール。


先ずはアミューズ・グール、パルマンティエにキャヴィア。面白いことにアミューズを口にした後ワインを飲むとバターの薫りが甦った。


続いてもアミューズの枝豆とフォワグラのテリーヌにコンソメジュレ。この時期には珍しいほどよく香るトリュフのスライス。


前菜はオマール海老と夏野菜のテリーヌ。


続く前菜は鱧とエリンギのフライ、タルタルソース。

アルザスのそこそこ良い畑のリースリングとドイツの辛口リースリングを比較したが、今どきのアルザス・リースリングは香りを大事にしていないと思う。ドイツのリースリングはとてもよく香る。

本日の魚料理は天然の鯛のポワレ新生姜風味のソース・ブール・ブラン。付け合わせは万願寺唐辛子とアンチョビのピューレ。


メインは仔羊のペルシヤード、ソース・プロヴァンサル。


フロマージュは前回好評だったプティ・デリス・デ・クレミエ・オー・トリュフ。


アヴァン・デセールにブランマンジェ。


檸檬のシブースト。


カプチーノ。

赤ワインはボーヌ界隈のヴィエイユ・ヴィーニュとポイヤックの2006年、名の知られていないワインでも旨いワインは山ほど存在する。知名度の高いワインを求める人ばかりではない、安くてもいいワインを知っている人こそオシャレではないか。
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 02:54 PM | comments (0) | trackback (x) |
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