ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ある日の上本町7丁目
7月の末にオッサン4人で訪問、うち3人は常連。


まずは赤ピーマンのムース。普通ならトマトのクーリだけのはずだが、このお店のは中にワタリガニの肉がたっぷり盛り込まれ、赤牛のコンソメジュレが乗っかり、オシェトラ・キャヴィアが天盛という豪華版なのだ。


次は徳島の天然真鯛のマリネにカラスミ。

画像を失念したがホロホロチョウと帆立貝柱のバロティーヌにフォワグラのテリーヌ、生カリフラワーなど夏野菜のコンカッセ、これらはすべて食前の愉しみ也。


いつもとはスタイルの異なるパンの登場。


オマール・ブルーにセロリアックのムース、オシェトラ・キャヴィアてんこ盛り。


蓋つきガラスの器には何やら煙が…


瞬間燻製のブルノワ仕立て、土佐ジローの卵黄にトリュフ・スライス、野菜のピクルスとバルサミコ・ディ・モデーナ。

画像を失念、本日の魚料理は物部川の天然鰻とフォワグラのソーテ、赤ワインソース、玉葱のコンフィのガルニチュール也。


巨大なパイ包み焼きが登場。他のお店なら軽く10人前はありそうなデカさである。


それを何と4人で平らげてしまうのだから・・・ 鶉とリー・ド・ヴォーのパイ包み焼き、土佐ジローのとさか添え。


フロマージュ盛り合わせ、ブルー・ド・ブレス、ブリア・サヴァランそしてマンステール。


フルーツ・カクテル。


土佐ジローの焼きプディング、リュバーブのグラニテにマドレーヌ。


おまけ付き。


〆のカプチーノまできっちり美味しい。

ワインはブラン・ドゥ・ブランのミレジメ2009を2本、プレミアム物のプイィ・フュメ、ニュイの古酒、ボルドーの1999年とポムロール也。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 06:15 PM | comments (0) | trackback (x) |
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