ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第234回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
総勢10人お越し頂き賑やかな宴と相成った第234回、あと6回で20周年となる。左官日本一の会社浪花組の元副社長清谷氏のおかげでこの会を発足させて頂いて早20年、今回も特選素材が目白押しだった。


まずは稚鮎の素焼きの酢の物。


口取は城下鰈縁側骨唐揚げ、蛍烏賊ボイル酢味噌、蕨にこごみ、中央はうるいのお浸し。プリっぷりの蛍烏賊は本日の特選素材也。


大分は日出の特産品城下鰈の造り、類稀なる美味、まさに白身魚の帝王。皮の湯引きに肝まで旨い。合わせるワインは本日のメインの一つペサック・レオニャンの赤ワイン。
これまた本日の超特選素材也。


普通は煮物の出番だけど、順序を入れ替えてもらい天麩羅。鱚と鯛白子に蓮根とタラの芽。合わせるワインはギリシャのアシルティコの最高峰。


本日の特選素材きんきの塩焼き。


続いてまたまた本日の特選素材鰹のたたき。次元の異なる鰹に惚れ惚れしてしまう。


この時期これを食べないと春は過ごせない超特選素材は花山椒。これにはマル秘のブルゴーニュを合わせる。


大粒の浅蜊酒蒸し、これまた本日の特選素材也。


ちらし寿司も豪華な彩り。


果物はこの時期なのにめちゃめちゃ甘い西瓜、最後も特選素材で締め括られた。

レベルの異なる魚の質に冴えわたる包丁の技、英ちゃん冨久鮓ならではのお料理にワイン歴49年の小生がワインを合わせるまさに究極の会である。来ないという選択肢はないはずだ。5月は連休明け11日土曜日の開催と決まった。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 02:07 PM | comments (0) | trackback (x) |
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