ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第233回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
大阪場所の終盤となり店内は満席、戦争状態の厨房だったに違いない。今回も特選素材が続出した。


先ずはのれそれをポン酢で頂く。乾杯はご寄付頂いたクレマン・ダルザスのマグナム。


口取は一寸豆、花山葵、土筆、公魚の南蛮漬けに菜の花お浸し。


当初大分は日出の城下鰈の予定だったが入荷が無く、代打で登場がなんとのどぐろの炙り刺身。まさに白身のトロ、本日の特選素材也。山葵醤油に合わせるのはサンタバーバラの赤ワイン。


大きな虎魚の煮付け、これまた本日の特選素材也。ワインはヴィエ・ディ・ロマンス。


驚きがこの海老、なんとボタンエビとのこと。特大サイズを塩焼きで頂くがこれまた本日の特選素材也。


渡り蟹の登場、これまた本日の特選素材也。なにせ身がぎっしり詰まっていてとても甘い。


また内子の充実ぶりもご覧の通り。


ちょっと風変わりなのは飯蛸の唐揚げ、アスパラも揚げ方2種類。


蛤の吸い物、ええ塩梅で凄い肉厚の蛤。これまた本日の特選素材也。


にぎりは帆立貝柱、小鯛の紫蘇にぎり、赤貝、烏賊そしてねぎとろ巻き。


果物はせとか、これまた美味なり。

4月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は20日土曜日午後7時、今回入荷の無かった城下鰈に再挑戦の予定。参加者大募集中、ひょっとして白身の王者が登場するかも。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 02:05 PM | comments (0) | trackback (x) |
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