ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第405回ワイン大学・英ちゃん冨久鮓天然河豚会
マックス12名のところ、新たに椅子を購入頂いて14名での開催と相成った。太っ腹な英ちゃん冨久鮓の大将に感謝!
高津高校時代の同級生が3人のお連れと共に参加頂き大変賑やかな宴となったことを報告させて頂き、また4人用テーブルに6人座って頂いたメンバーさんには大変迷惑をかけてしまったのでこの場を借りてお詫び申し上げる。


先ずは河豚の出汁で造られた河豚白子入り茶碗蒸し。


てっさには鴨頭葱と酢橘そして日本一の英ちゃんポン酢。プレミアムの2009ヴィンテージ・シャンパーニュが実に良く合う。


白子の塩焼きに引き続いて白子の醤油焼きも登場したのだが画像を失念。


これが1人前の焼き材料、大きな遠江と身皮、そして骨付きの身はぴくぴくと動いている。焼き物にはロゼも良く合う。


大きなコンロはもちろん紀州備長炭の炭火なり。


皮の湯引きも登場。


唐揚げは衣だけの味付け無し、この方が河豚そのものの旨さを堪能できるように思う。


骨付きのアラでのてっちりと思いきや、なんと上身のしゃぶしゃぶで・・・


仲居さんがしゃぶしゃぶしてくれる。


なんと白子と黒皮も追加で登場。


〆は雑炊。


果物は高級いちご。

ワイン大学第406回は4月11日木曜午後7時、恒例となった祇園南側の日本料理店「いわさ起」さんにて開催する。
| ワイン大学 |
| 04:37 PM | comments (0) | trackback (x) |
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