ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ヴィエ・ディ・ロマンスを味わう@芦屋ラッフィナート
11日月曜の夜、芦屋のリストランテ・ラッフィナートで開催された。


先ずは当主ジャンフランコ・ガッロ氏の挨拶とワインの説明。


人参のスプーマ(ムース)生うに、コンソメゼリー。いつもと違うのは、ビノ・グリージョに合わせるためビーフコンソメを敢えて使ったとの事。昔からのお店オリジナルのアミューズグール。


車海老と花のインサラータ(サラダ)、見た目を花っぽくしただけで無く、味わいも花を表現したサラダ。ポッシェした車海老は甘い。ドレッシングは三種の酢をブレンドされたとの事、実に美味なり。


自家製のパンにオリーヴオイルが添えられる。


蛤の白ワイン蒸し 卵白を練りこんだタリオリーニ 薬味たっぷり添え
フレンチクレソン、芽ネギをたっぷり散らしてはまぐりの甘みを引き立てたとの事、これまた非常に美味なり。


空豆とペコリーノのリゾット
イタリアの春の定番な組み合わせ、日本の古代米である緑米とコシヒカリを使用との事だが実にバランスがとれていて完成度が高い。


甘鯛のクロッカンテ ホワイトアスパラガスとパースニップ
甘鯛をウロコ焼きにして、甘苦いホワイトアスパラガスの茹で汁をバターとクリームで繋いだソース、フランス料理のような繊細なソースにうっとり。


愛媛の越智さんが作る特別糖度の高い甘平


たっぷりのバニラビーンズを使用した贅沢なパンナコッタはしっかりした食感で他の店では出会えない旨さ。


チョコとオレンジのアイスキャンディー

以前のカジュアルだったお店とは違い高級感のある店内は殆どがコンパートメント。お料理は一斉に供されるのでかなりの数の料理人が厨房に居られるはず。給仕する人の笑顔も素敵なお店だ。
| ワイン日記::イタリアワイン |
| 01:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
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