ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Rivairenc blanc B 正式名称 ASPIRAN BLANC




先日取り上げたリヴェランク・ノワールの突然変異による果皮色白に変化した葡萄。拙ブログではこちらで紹介したが、当時リンクを張らせてもらった生産者は今もなお健在だ。

こちらを開いて、左側のメニューから「C de Centeilles Blanc」をクリックすると当該葡萄を使ったワインの詳細が現れる。

アレニャン35%、Riveirenc Gris と Riveirenc Blanc がそれぞれ 30%、グルナッシュ・グリが 5%となっている。リヴェランクのスペルはどういう訳か異なってはいるが・・・

ちなみにリヴェランク・ブラン正式名称アスピラン・ブランのシノニムは次の通り。

RIVAIRENC BLANC
RIVERAIN
RIVEYRENC
SPIRAN BLANC
VERDAL
VERDAOU

画像を拝借しているこちらのサイトでは2016年のフランスでの栽培面積僅か 1ヘクタールとしている。

やはりアペラシヨンを有するワインに使えないということは葡萄にとって致命的である。

私見だが、逆にラングドックで古くから栽培されていたなら AOC ラングドックの葡萄規定にこれらの希少葡萄を取り入れたら如何だろうか? フランス原産の希少葡萄がフランスのワイン法により駆逐されるべきではないはずだ。

| ワイン雑感 |
| 06:38 PM | comments (0) | trackback (x) |
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