ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第231回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会はお江戸の達人ご欠席という寂しい新年会と相成った。先ずはプレミアム・シャンパーニュで乾杯。


先付はイクラ醤油漬けに柚子。イクラはプチプチ派とねっとり派に分かれるが英ちゃんは後者のタイプ。プチプチした食感を好む人もおられるが小生は表皮の柔らかい方が好みである。まあ好き好きだろうが・・・


口取は中央に子持ち昆布、右隣の酢蓮根から時計回りに牛蒡醤油漬け、蕪のあちゃら漬けそして棒鱈の煮物。正月に相応しい一皿。


本日の特選食材は虎魚也。薄造りといってもかなり分厚い、肝と胃袋の湯引きまで添えられポン酢で。河豚より旨いかも。


虎魚のアラはさっと炊いてポン酢で。皮も身も全て平らげる。


煮物は白魚の玉〆。


超肉厚の太刀魚も本日の特選素材也。恐ろしいほど脂がのっているが焦げ目一つない焼き方はまさに驚異的。


酢の物は赤貝と分葱の沼田、ぬたと読む。甘過ぎない酢味噌が良く合う。


さらに本日の超特選素材は天然車海老の天麩羅。ありがちな「半生」など好みに非ず、芳ばしい香りを伴うカリっと揚がった天麩羅が素晴らしい。ほかに海鼠の卵巣バチコと下仁田葱そして南瓜も旨い。


本日のメインは天然鰤のしゃぶしゃぶ。


さすがにお腹いっぱいの方が続出。サードサービスまで食べたが。


にぎりまでたどり着けたのは小生ともうお一人のみ。あとのメンバーはお持ち帰りされた。


果物は和歌山特産のまりひめという苺。中真っ白という糖度の高い苺。

2月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は2日土曜日午後7時、特別に天然河豚のフルコースを食べる会として開催。今年の白子は大きいので白子雑炊も期待できるかも。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:11 AM | comments (0) | trackback (x) |
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