ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 403 回ワイン大学定例会@夙川ル・ベナトンさん
松の内は過ぎてしまったがワイン大学2019年のスタートは夙川のフレンチ、ル・ベナトンの高谷シェフにお願いした。先ずはプレミアム・シャンパーニュのブラン・ドゥ・ブランで乾杯。


アミューズ・ブーシュはレンズ豆のムース。ベーコン風味の滑らかなムースは間違いなくレンティーユである。


前菜1品目は丹波地鶏笹身の低温調理、ヨーグルトのソース、サラダ仕立て。ボリュームもあり実にヘルシーな一皿に仕上がっている。合わせるワインはサントーバン・ブラン。


前菜の2皿目は本日のメインとも云えるラパンの白いロワイヤルに黒トリュフてんこ盛り。さすがは本場フランスの味だ。これには熟成ポマールのプルミエ・クリュを。


本日の魚は天然真鯛、ポワレにしてブイヨン・ド・レギュームのソース。よく活かった鯛は旨い。

メインは短角牛肩ロースのグリエ、赤ワインのソースだがこれにも黒トリュフをおまけに付けて頂いた。実に有難いサービスである。


フロマージュはミモレット他2種類。ポルト20年物と相性が良い。


デセールは苺のマセラシヨンに牛乳のソルベ。


プティフールも豪華。

ワイン大学では普通の人が知らないワインの裏話を披露している。1976年からフランスを度々訪れワインの生産者と親しく付き合っていたからこそ知り得た情報の他、三ツ星レストランを数多く食べ歩いた経験から飲む側の立場でワインと食を語っているのである。
また60キロ台だった体重が三ツ星レストラン通いを続けた結果104キロまで達し、その後67.5キロにまで戻したダイエットの極意も伝えたい。

ワイン大学第404回定例会は2月14日木曜午後7時天満橋のフランス料理店 The Blue 高石シェフにお願いしたので興味ある方は是非一度ご参加頂きたい。
| ワイン大学 |
| 01:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
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