ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Rayon d'Or B




レイヨン・ドールという白葡萄、これまた所謂種間交雑という系図を示すと厄介なヤツだ。拙ブログではこちらに書いたが、なんと当該葡萄を使ったワインが見つかった。

こちらがそのワインで100%ではないが、レイヨン・ドールとゲヴュルツトラミネールそしてピノ・グリのブレンドでお値段 17,00 € TTC とのこと。

VIVC のデータはこちら、その父親のアラモン・デュ・ガールでいきなりリンク先が途絶えてしまう。

Pedigree as given by breeder/bibliography (RUPESTRIS × LINCECUMII) × ARAMON
Pedigree confirmed by markers
Prime name of parent 1 RUPESTRIS × LINCECUMII
Prime name of parent 2 ARAMON

両親となる葡萄のリンク先は存在しない。従って次に示す系図とは異なるペディグリーという結論だ。



| ワイン雑感 |
| 05:58 PM | comments (0) | trackback (x) |
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