ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

2019お節詳細

一の重を皿に盛ると、左側胡桃入りの田作り、時計回りに紅芋金団はコニャックの良い薫りを纏い、フォワグラと林檎のテリーヌはデカい。菊花添えは天然真鯛・的鯛のエスカベッシュ、金箔入り丹波の巨大黒豆はバニラの薫り、赤ワインのジュレの下にイベリコ・ベジョータのリエットは非常に肌理細やか也。手綱蒟蒻になぜか黒トリュフまみれのツブ貝が良く合う。ギリシャ風野菜のピクルスに隣はキッシュ・ア・ラ・ロレーヌ。


中でも出色はフォワグラ。ガーリックトーストに載せてルーマニアのシャルドネが旨い。


二の重を皿に盛ると、中央は和風の数の子の湯葉巻き、隣の白いのは鮑、その下はその肝、時計回りにオマールのハサミ、柚釜に入っていた蛸とオリーヴ、帆立のフュメに丸ごとキャヴィア一瓶、タスマニア・ソーモン・フュメに正真正銘車海老は味噌まで旨い。オマールのメダイヨンはシコシコの食感也。

キャヴィアはフレッシュ。


三の重を皿に並べ、左上から鴨のオレンジ煮、黒トリュフにまみれたプーレのマセドワンヌ、パンタードのガランティーヌ、野菜に隠れて見えない鴨もも肉のコンフィ、中央は蝦夷鹿のパテ、その右側はローストビーフ、生ハムの下にシャロレ牛のボロネーゼ、その左にジャンボン・ブランと牛タンのペルシヤード。


特に好みはこの2つ。

4人で何と1時間半楽しめて満腹、満腹、大満足なり。
| こだわり食材 |
| 01:39 PM | comments (0) | trackback (x) |
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