ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第230回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
毎月一回土曜日の夜に開催される「英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会」はあと10回でまる20年を迎える。長年続いているのはやはり魚の質が違うからだと思う。今回初参加の方2名を含み総勢8人での忘年会と相成った。先ずはシャンパーニュ・ブラン・ド・ノワールのミレジム2008で乾杯。


先附は風変わりな揚物、長芋の明太子唐揚げ。


口取は鮑みたいに肉厚の常節旨煮、零余子、唐墨大根、一寸豆に酢蓮根。


御向こうは寒鮃。ちょっと活かり過ぎか? 肝が無かったのが残念。


煮物は黒眼張の煮付け。本日の特選素材也。


河豚白子の塩焼きも本日の特選素材。塩焼きだけでは無くて・・・


河豚白子の醤油焼きも登場した。素材が新鮮なので焼いた形が綺麗。


ガザミの蒸し立て酢の物、本日の特選素材。


そして赤甘鯛の松笠揚げ。


蓋物はきんきの潮、巨大な頭も本日の特選素材。


にぎりは大きな海老と牛トロ、河豚ちりにぎり、烏賊そして鯛。


果物は紅白の苺。

新春1月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は19日土曜日午後7時の開催。2月は例年通り天然河豚のフルコースの会を2日土曜日午後7時開催。参加者募集中。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 01:51 PM | comments (0) | trackback (x) |
コメント

PAGE TOP ↑
コメントする








絵の中の文字を入力して下さい:



PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::第230回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
All Rights Reserved./Skin:oct