ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第402回忘年会日本料理翠さん
ワイン大学12月はミナミのど真ん中心斎橋ステージアの2階にある日本料理翠大屋料理長にお願いした。初めての参加者が何と6人も来られた、実に有難いことだ。


先ずはキュヴェ・プレスティージュのシャンパーニュ・ミレジメで乾杯、先付は富田林産の海老芋に昆布森の生海胆、蕪の餡に柚子。


続いて葉っぱに包まれた蒸し物が登場。


穴子の飯蒸し、朴葉包み。ほっこり温まる。


煮物椀は和食の花、蟹の身がずっしり詰まった松葉蟹糝薯に椀妻は淀大根、青物は鶯菜で吸い口はへぎ柚子。


割鮮は2皿登場する。


大阪では「マルハゲ」と呼ばれるカワハギの肝合えをポン酢で。肝が実に旨い。


迷い鰹と鰆のたたき。特に鰹の脂のノリが凄い。2015年のコート・ド・ボルドーがぴったり合う。




焼物は雲子醤油焼に原木椎茸のソースに新蕎麦の実を散らした一皿。唸るほど旨い。


次がまた綺麗なお料理、香箱蟹胡麻豆腐揚げに生湯葉の餡。見た目も綺麗が食べても凄い。


天然の鰤に数種類の大根をあわせた「鰤大根」。


一人にひとつ鍋が運ばれ・・・


蓋を開けてみれば何と「月の輪熊鍋」、たっぷりの難波葱に生木耳。辺鄙なところまで出かけなくても熊は食べられる。もちろん最高の状態。
熊には熟成のブルゴーニュが実に良く合い、ついつい飲み過ぎてしまったかも。


鍋の後は河豚御飯にイクラをおまけで。香の物、止め椀もついていて満足感高まる。


デザートは生姜アイスに小豆、抹茶ソース。

珍しいルーマニアのワイン、そして冬のワイン、ジュラのサヴァニャンなどいろいろお飲み頂いた。

年明けは17日木曜日午後7時阪急夙川から歩いてすぐのフレンチ、ル・ベナトンの高谷シェフにお願いしている。お得意のジビエ料理を満喫したいと思う。
| ワイン大学 |
| 03:07 PM | comments (0) | trackback (x) |
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