ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

焼肉くろちゃん@光明池
箕面の住人としては京都祇園に行くより遠いと感じる、同じ大阪府下の光明池。その駅からさらにタクシーで千円ほどかかる場所の焼き肉店が今回の訪問先である。

焼き肉くろちゃん、山形の米沢牛の専門店だ。近くには関西ナンバーワンの新中国料理 HARAKAWA がある。


先ずはヴィルマールのシャンパーニュ・ロゼで乾杯。


サニーレタスに玉葱ドレッシングのサラダ。


米沢牛タンのプレゼンテーション。


タン刺しは甘口醤油に山葵で。


厚切りタン、見事な肉質。


好きな焼き加減を選ぶことが出来るのが有難い。


米沢牛クラシタの一部ハネシタのプレゼン。


ポン玉と称するポン酢に卵黄が登場。ワインはゲヴュルツトラミネール也。


手切りでの薄切り。


「10秒ロース」サッと炙ってポン玉で食べる。好みを申し上げるとポン酢に大根おろしの方が合うように思った。


腿の一部ヒウチのプレゼン。


かなりのボリューム。


メインとなるヘレの真ん中シャトー・ブリアン。


ステーキに。


カットされ一切れずつ食べる。


米沢牛ランプのローストビーフ。


立派な腿の一部マルシン。


ステーキで。


熱源はガスでも炭火でもそんなに違いは出ないもの。


好みの炙り程度の焼き加減。全く脂が気にならないのはあるキーワードが。


別に希少部位でもないが「カメノコウ」、部位全体が亀の甲羅に似ていることからその名がつけられたわけで「カメノコ」は間違い。


焼き加減は主人に任せることも、あるいは自分で焼くのも自由。


圧巻は米沢牛のサガリ。変な色を呈するものを平気で出す店が多い中、新鮮で美しい色合いは驚きだ。


とても内臓肉とは思えない肉質。


もちろんサッと炙って極上の味わい也。

良心的なお値段なのでリピート必至。歳とって霜降り和牛は敬遠する人が多いのは、あるキーワードを知らないだけの話である。

場所は遠いが肉質は確か、焼き加減も自由なのが嬉しい。主人の人柄も素晴らしい。

大阪府和泉市伏屋町1-12-27
焼肉くろちゃん
072-546-2941
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:26 AM | comments (0) | trackback (x) |
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