ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第400回クードポール・ワインを楽しむ会
谷町筋沿いの西側にあった松本靴店ご夫妻、プール女学院の先生だった故影守先生と奥様、お料理の先生だった藤井女史、JECという会社の専務だった故高作氏の皆様方のご要望により始めたワインを楽しむ会ですが33年間ほとんど休むことなく続けて参りました。昨日がその400回目ということで開始時間を午後7時に改め開幕、滞りなく無事に終了いたしました。


先ずはシャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブランのエクストラ・ブリュットで乾杯、アミューズグールは魚のスープ。


おつまみみたいなのは蝦夷鹿のサラミとシャインマスカット、赤玉葱に短角牛のサラミ、そして豚のリエット。


タスマニアサーモンのサラダ仕立て。ソーヴィニョン・ブランが良く合います。


フレッシュ鴨のフォワグラのソテーと無花果、ブルゴーニュの知られざる銘酒と共に。


特筆すべきお魚は何と舌平目、こんな肉厚の舌平目はお目にかかったことありませんでした。ブール・ノワゼットでシンプルに調理、旨い。


フランス産仔牛のローストにはボーヌの赤ワイン。


続いてお高いジュヴシャンのモノポール。


フロマージュはリヴァロとフルムダンベール。


デセールは栗のケーキだったような。

第401回は11月1日木曜午後7時の開催です。午後7時からの開催なので大体9時か9時半には終わります。ワインの事そして料理のお話、最近当たったお店やダメだったお店の情報など内緒話いろいろ。難しいワインのお話などしませんしブラインドテイスティングみたいな真似事も致しません。お気軽にお越しくださいませ。
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 03:30 PM | comments (0) | trackback (x) |
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