ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

旬のものを食べたい
今の季節は食べ物が豊富だ。何といってもこの時期旨いのは秋刀魚、ガスの遠火の強火で一気に焼くのが好み。大根おろしを添え酢橘を絞るのは料理屋さんの仕事。家庭ならポン酢が手っ取り早い。

天然茸には要注意。チェルノブイリの例を忘れてはならない。

果物の類なら栗。焼き栗の香りが堪らないがデザートなら渋皮煮が有難い。


その渋皮煮を丸ごと1個大福に仕立てたものが先週の金曜日から売り出された。

丹波産の大栗の渋皮煮を漉し餡で包み求肥を纏っただけの大福である。保存料とか添加物は一切加えないので賞味期限は製造当日のみだが、経験上冷蔵庫に保管すれば翌日でも美味しい。


半割してみたらこの通り。ちょっと小ぶりな渋皮煮。重量は120グラムなり。見事な3層構造物だ。

食べ応え十分だがそんなに甘くはなくあっさりした食後感なのでもう1個手が伸びる。


外観はほとんど変わりない。


半割すると今度は大きな渋皮煮だ。重さはやはり120グラム。渋皮煮そのものも甘さ控えめで栗本来の薫りを楽しめる。漉し餡のきめ細かさも見事でそれらを包み込む求肥の質感がまだ素晴らしい。

新町の高級店は一口サイズで目方も少なくライト級か? こちらはずっしり思いヘビー級だが価格は逆である。

私は日持ちする和の生菓子など気持ち悪いと思う。

| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 05:48 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
はじめまして
 
大阪市在住のワイン好きです 

いつも楽しく拝見させていただいております 

記事の渋皮大福は

御幣島のよだもちさんの大福でしょうか?

正解ご教示ください!

あと全く関係のない話なのですが

DRCのバタールモンラッシェは自家消費用で

存在するといわれていますが本当なのでしょう?

飲めないとわかっていてもなぜか気になってしまいます
| t yamaki |2018/10/10 02:41 PM |
t yamaki さま

早速ですが頂戴したメルアドにご返信いたしました。

さてDRCバタモンは実在しますが販売しないアイテムで、DRC来訪者(一般の人には非公開)だけに振舞われます。
| Georges |2018/10/13 10:54 AM |

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