ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ランチはこのお店

仕事場は司馬遼太郎記念館の近くなので、ランチは自転車で2分もかからない「あい川」さんにお世話になってます。小阪の駅北側には昔よく行った「とん文」さんがありますが営業日には長蛇の待ち人、並んでまで食べる習性は無いのでパスしてます。

さて相川さんの日替わりランチは生憎好みでないメニューだったので私のチョイスは「コロッケランチ」、ご飯を「小」に付け合わせの野菜を「大」にしてドミグラスソースをかけてもらってもお値段 800円也。

平日のランチに数千円を支払うような食生活をすると必ず肥満になります。ダイエットのためにもランチは軽く済ませることをお勧めします。

余談ですが、日曜日はこのお店お休みなので小阪駅近くのラーメン店を初訪問、ウーロン茶のお代わり無料、白菜キムチも無料というサービス、さらに麺は大盛りにも無料で変更可能という気前の良さに好感を抱くも、食べてみると湯がき足りないような麺の食感、魚介の風味というより魚臭いスープ、チャーシューではない鶏のハムみたいなものなど口に合わず早々と退散。仕事場に戻ってからものどが異様に乾きミネラルウォーター1リットル以上飲んでしまう羽目に。

ネットで評価の高い店って必ずしも自分に合うとは限りません。ワインも同じで評論家の点数など全くあてにならないのは何度も経験しております。他人が何と言おうが、自分にとって旨いものを大事にする必要があると考えます。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 12:32 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
こんにちわ、読ませていただきました。

確かに食事は自分の舌に合うものを腹八分目が良いようですね。
| 奥 忠之 |2018/08/27 07:58 PM |
コメント有難うございます。「味」については、ついつい他人の意見を採り入れようとする人が多いみたいです。

「音」や「色」など味覚以外は自分の好みを優先するのに、味だけは他力本願なのか、そんな人があまりにも多いように思うのです。
| Georges |2018/08/28 06:32 AM |

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