ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

昔のお話と片付けてはならない事実
20世紀最大のワインスキャンダルと云えば「ワインに不凍液」と世間を騒がせた、あのジエチレングリコール混入事件であります。

本当の悪者の日本法人は今でも堂々と販売を続けているので要注意と申し上げたい。

拙ブログではこちらで書きました。今から10年前の事ですが、当時はこのジエチレングリコール混入ワインの全リストが公表されていたのです。こちらをご覧下さい。念のためウェブ魚拓を取りました。「中略 ブラックリスト1/3 へ」 とか3か所のリンク先をご覧下さい。3つのブラックリストのコピーが示されています。

昔からワインをお飲みになっていた方は誰もがご存知だったのですが、10年一昔と申します。敢えてここに取り上げますが「日本国内においてジエチレングリコール混入が判明した輸入ワイン66種の内34種を扱っていた」のはマンズワインではなく、展示会などにブースを構えて試飲販売したり、開業医さんや弁護士さんを訪問販売するドイツワイン主体の会社であります。
| ワイン日記 |
| 06:14 PM | comments (0) | trackback (x) |
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