ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第394回ワイン大学・祇園いわさ起
毎年4月と10月は祇園南側阪川さんのはす向かいの日本料理「いわさ起」さんにお願いしています。今年もカウンターと奥のテーブル全て貸し切らせて頂きました。

先ずはスーパードライなシャンパーニュで乾杯、豪華な先八寸のお出ましです。


こちらがその2人前也。


右上から姫皮鯛塩辛和え、桜麩、一寸豆、鯛の子旨煮・木の芽。


鯛の白子ポン酢おろしとルッコラのお浸し。白子が特筆すべき旨さ。


穴子の磯辺巻寿司に酢取り茗荷。


温かいガラスの器に蛤の玉〆、うすい豌豆のすり流しがかかっていてイクラがのっています。蛤は大きく美味なり。


煮物椀は海老糝薯、筍、若布とアスパラ・ソヴァージュ、吸い口は木の芽。ええ塩梅の御出汁です。


向付は大きな天然の鯛、淡路の紋甲烏賊、そして本マグロのトロ。あしらいは茗荷のケンと蕨に大葉。烏賊は胡麻油と塩で、その他は山葵醤油で頂きます。ワインは2009年のブル赤を合わせます。


焼物は桜鱒の木の芽焼き、グリーンアスパラのソテーに黄身酢、薑に白花豆の蜜煮。


アイコトマトの白ワイン煮と本モロコの南蛮漬け。


本日の特選素材の登場、筍と和牛ロースの花山椒煮。この時期最高の組み合わせです。


炊き込みご飯は2種類、まずはたけのこご飯。


香の物も豊富です。


続いて鯛めし。鯛はもちろん天然の大きなもの。


鯛に胡麻、非常に美味なり。


デザートも盛りだくさん、アテモヤにせとか、苺にピスタチオ・アイス、酒粕プリンも。


ワインは全部で5種類12人で15本お飲み頂きました。

来月は17日第3木曜になりますが大阪周防町の日本料理「翠」さんにて開催いたします。
| ワイン大学 |
| 05:26 PM | comments (0) | trackback (x) |
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