ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 219 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会の新年会です。


先付はいくら大根おろし。


口取は真ん中にスモーク・サーモン、菜の花の辛子和え、この子の天麩羅、蕪のあちゃら漬けに烏賊の海胆和え海苔の天盛。
ひときわ贅沢なのはこの子でしょうか。


てっさの菊花盛りではなく、名付けて天鰤の薔薇盛り。鰤トロを薔薇の花のように盛り付けてあります。追加で山葵てんこ盛りにして頂きます。全くしつこくない脂にビックリ。


太刀魚の煮付け、旬の牛蒡添え。珍しい太刀魚の煮物でしたが、やはり焼き物の方が良かったように思います。


順番的には逆かもしれませんがここで渡り蟹が登場。アツアツの蒸し立てを頂きます。凄い内子の量です。


これがその内子。みんなが静かになります。


虎魚の山椒焼き。太刀魚は焼いて、虎魚は煮物でないと肝心の皮が味わえませんね。


皆さんはこちらの牡蠣天麩羅。


牡蠣アレルギーの私には鱈白子の天麩羅。他の人には申し訳なかったのですけどホンマメチャ・ウマどした。


河豚白子の蕪蒸し。


にぎりは穴子、鯛紫蘇、帆立、細魚に鮪。


色の白い苺ですがとても甘い。

2月の英ちゃん会はスペシャルで天然河豚のフルコースです。2月17日土曜日午後7時、河豚の美味しさは焼きにありです。天然河豚の遠江、身皮、そしてウグイスと呼ばれる珍味などを炭火で炙って英ちゃんの特選ポン酢で召し上がって頂きます。
騙されたと思って是非ご賞味くださいませ。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:24 AM | comments (0) | trackback (x) |
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