ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第389回ワイン大学定例会上本町7丁目コーインさん
毎年11月は恒例の白トリュフの会でしたが、その白トリュフは数年前から価格高騰が続いており、今年は異常な高値となってしまいました。

そのため「何にでもスリスリ」は急遽取り止めリゾットだけに「スリスリ」してもらうということでシェフと合意と相成りました。


本日のメイン、アルバ産の白トリュフ。大きさ形色合いなど申し分ありません。また強烈なる芳香がテーブルいっぱいに広がります。


コーインさんお得意のプレ・アミューズ、はじめに生ハムグジェールバーガー。


チーズのパイエットに一切れ載っているのは白トリュフ。


毎度おなじみ赤ピーマンのババロワ、蟹肉と生海胆も、そして白トリュフのスライスもおまけ。いつもながらお代わりしたくなるプレ・アミューズです。


グラスの器で登場したのが本日のアミューズ・グール「海の幸のカクテル」。中身は何と虎河豚と石鯛のクリュに野菜のマリネ、そして白トリュフのスライス。贅沢です。


で、こちらが前菜パテ・アンクルットと自家菜園サラダ。これにもスリスリしないはずが入ってます。


本日のメインと云える「大麦の茸リゾットに白トリュフ」とメニューにありますが中身はそれ以外にフレッシュのリー・ド・ヴォーとフォワグラ。スリスリ絶好調。


これまたメインとも云える富山産甘鯛のポワレソース・アメリケーヌ。アメリケーヌと云いながらオマールと伊勢海老の上身がゴロゴロ入っています。


本日のメイン「ジビエ・プリュムのパイ包み焼き」、食べることが出来るなら一人1個も可能とのこと。1/4ポーションの人が多い中1/2を選択。


パイの中は雉とコルヴェールとピジョン・ラミエにフォワグラ、ソース・サルミで濃厚な旨味。


フロマージュは自家製白カビ、白トリュフサンドカマンベール、マロワール、ブレスブルーです。パスした人、可哀そう。


デセールはマロンとショコラ・ソルベ。


プティフールは持ち帰りました。

来年2月の黒トリュフ会も予定通り開催しますが、高額トリュフの会はシェフのご希望で終了となりそうです。

来月12月は先日ミシュラン一つ星に格付けされた日本料理翠さんにて14日木曜日午後7時開催いたします。ご要望が多いのでお席を増やしました! あと数人のご予約承りますのでお越し頂ける方はメッセージお願いいたします。
| ワイン大学 |
| 11:31 AM | comments (0) | trackback (x) |
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