ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第387回クードポール・ワインを楽しむ会
メンバーの大半は世界中を食べ歩いておられるグルメ・グルマン諸氏であり、ワイン選びも大変であります。


まずは桃のスープ、ドザージュの極めて少ないシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランを合わせます。


前菜の魚介類の入ったガスパチョ。オマールやマグロなどいろいろですが秀逸なのは蛸。


前菜の2つ目は河内鴨のロース煮、プラムのソース。これにはイタリア・ウンブリアの熟成した赤ワインを選びました。ブレンドされているチリエジョーロの香りがソースに良く合います。


鱧のポワレ、玉葱のムース タプナード風味。ワインは驚きのイタリア・ソーヴィニョン・ブラン。もちろん赤ワインとも相性良し。


メインはロースト・ビーフにサラダ。ワインは熟成した飲み頃ボルドー・クリュ・ブルジョワ。


フロマージュにはバローロ。


デセールは無花果のコンポートにアイスクリーム。

9月の例会は7日木曜日午後8時です。
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