ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

昨晩の茸鍋の仕上げは当然のことながら雑炊しかも茸雑炊。
具材は地鶏の腿、イカリスーパーのシャモ(軍鶏)腿肉は結構楽しむことが出来る。白菜は芯のところをみじん切りに、葉っぱの部分は適当にちぎり、茸の類も粗みじんに、小蕪もみじん切りに。そうそう昨日はスープを取る暇がなかったのでイカリスーパーの袋入りのチキンブイヨン(300)を二個使用した。普通はガラと香味野菜でスープを取るのだが時間の余裕がない時には便利だ。塩はゲランドの安い方で十分だが加減が難しいかも知れない。調味料はこの塩と若干の天狗醤油それだけ。最後に刻み葱を入れ比内地鶏の生卵をといて入れ火を消し5分待てばできあがり。蓋を開けると松茸にも似た茸の香りが広がる。やはり野生の茸のパワーは絶大である。昨日の鍋の時よりも雑炊にした方が薫り高い。そのままでももみ海苔をかけて混ぜても旨い。余りにも旨いのでお代わり三杯ぺろりと平らげる。S先生に感謝、感謝、大感謝である。

 昼は最近足繁く通う「豆滋郎」に、私はあぐらをかくことが辛いので二階席に通される。掘り炬燵式で足が伸ばせるのが有り難い。今日はすき焼きに似た陶板焼きの付く香久山御膳(1800)を頂く。 先付けはいつもの「泡雪豆腐」これは生クリームを吉野葛で固めて練り胡麻ソースで食べるという物。造りは生湯葉を生姜醤油で。掬い豆腐はご自慢の自家製豆腐を冷や奴で、薬味はジャコ、刻み葱、生姜そして鰹節。揚げ物は海老、小茄子、ししとう、白身魚のアーモンド揚げ。小鉢はもずく酢。それに赤出汁、香の物が付き食後のデザートまで付いている。陶板焼きは残念ながらオーストラリアビーフと思われる。かなり醤油味が濃いのでこの辺り改善して頂きたいと思うがこの値段では文句も言えないか? 陶板の中身は他に厚揚げ、白菜、エノキ茸、菊菜など添え物というか生卵で食べるのだが私は卵とじにして食べた。 いつも思うのだがご飯を疎かにしていないだろうか?これが釜炊きのご飯がおひつに入れられて出てきたら予約で一杯になること必定。ご飯よりも豆腐という感が否めない。
 最近すぐ近くに「お○○」という野菜鍋を売り物にしている店が引っ越してきた。
テレビ、ラジオあるいはネットで賑わっているが私は多分行かない。
| 食べ歩き |
| 01:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
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