ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Osteria BUCO オステリアブッコ@神戸三宮
ワイン大学メンバーさんご夫妻のご予約に一人追加してもらいお邪魔しました。まず結論から申し上げると味・ボリュームそしてお値段、さらにはサービスの男性とシェフの人柄まで大変気に入りました。大いに飲み大いに食べ会話が弾みます。あっという間の3時間でした。

まずお店に入る前に、表通り「Sone」の向かいにあるイタリアンバールでスプマンテを頂きましたが、これがガルガーネガ(恐らく100%)の辛口泡でとても美味なり。お代わりしてお支払いは1500円ちょっととはお安い。

オステリア・ブッコに着席して頂いたイタリアの泡は若干甘い目かな?


アミューズはリコッタチーズのパンナコッタ。スターターとしてはまずまずでしょうか。


前菜を手当たり次第に注文、まずは肉詰めオリーヴのフリット。アツアツでフーフーしながら頂きます。3人で食べても結構数あります。


生マッシュルームとパルミジャーノのサラダ。クレソンの葉にたっぷりのレモン汁とオリーヴオイル、非常に美味なり。


ビンチョウマグロの燻製とトマトのサラダ。しっかりとした薫香に甘いトマトが良く合います。


熟成した味わいの赤ワイン、料理にもピッタリ。


オマール海老とセルバチコのサラダにトリュフ。唯一このお皿だけがボリューム普通で、他は想像以上にボリュームありました。


さらに前菜です、鶏のささ身燻製とグリーンアスパラ。グリーンアスパラが見えないぐらい鶏ささ身がてんこ盛り、もちろん薫香高目で美味しい。


トリッパのトマト煮込み、これまたどちらかというと前菜の部類。煮込みと燻製がお得意のご様子です。


大皿にドーンと盛られたオーソブーコ。北海道産子牛の骨付きすね肉の煮込みにサフランリゾット・ミラネーゼが添えられています。これは外せませんよ。


ヴェネト産ウサギのラグーのパスタ。


和牛ネックの柔らか煮込み。トロトロでうまうま。


もち豚のポルケッタ。皮付き豚バラ肉の炭火焼きとのことですが脂がしつこくないのでペロッと頂けます。


デザート代わりにピノ・グリジオのロゼ。

隣のテーブルのデザートもとてもボリュームあり美味しそうでした。

普通サイズの辛口スプマンテ、バルベラ・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバ2011年ブルーノ・ジャコーザと3本のワインにグラスのロゼ2杯飲んでお支払いは4万円とちょっとなのでリーズナブルでした。もちろんお腹パンパン、ワインバーに立ち寄らず帰途につきました。

私にとっては有り難いイタリアンです。煮込み料理と燻製、サラダも魅力的です。次回はデザートも食べてみたいと思います。お勧め。

オステリア・ブッコ 兵庫県神戸市中央区中山手通1-23-2  電話 078-272-2558 月曜定休 要予約
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| 05:13 PM | comments (0) | trackback (x) |
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