ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

驚異のお節料理
一部のワイン大学会員会員には既に紹介済みながら、実は私自身今回初めての購入だった某料理店のお節。

ズッシリと重いその総重量は何と4キロ超え。お重には盛りきれないカラスミとガーリックトーストがはみ出している。


そのカラスミはかなりの長尺モノである。お節は3段、木製の重箱には洩れないように小仕切があるが、全く隙間はない。即ちぎっしり詰まっているのでそれなりの重量になるのである。


先ずは一の重、酢貝と手綱蒟蒻の煮込み、数の子の生湯葉巻き、田作りカシューナッツのキャラメル風味、ギリシャ風野菜、丹波黒豆バニラ風味、紅芋と栗の金団、キッシュ・ア・ラ・ロレーヌ、高知産猪のリエット、フォワグラのテリーヌと林檎。とにかく一つひとつの香りが生き生きとしていて目の前で調理されたみたいだ。


驚いたのが二の重、何と大きなオマール海老が丸ごと一尾鎮座しているのだ。身はメダイヨンに切られオーロラソース、コライユも調理して頭に詰めるという懲りようだ。画像下の方二尾の車海老挟まれたのは大きな鮑、これまた丸ごと一個、肝まで付いている。柚子釜にはてんこ盛りの蛸とオリーブ。あちらこちらに車海老と帆立貝柱の燻製、海老の右側にはキャヴィアが瓶のまま設えてある。柚子釜の下、海老爪に隠れているのがタスマニア産スモーク・サーモン。キャヴィアの下にこんもりしているのが鮪の南蛮漬け。


三の重は牛タンのペルシヤード・マスタード風味、鴨腿肉のコンフィの白菜包みとペルシヤード、鴨胸肉のオレンジ煮、ハモン・イベリコ・ベジョータ、ローストビーフ、ホロホロチョウのバロティーヌ・黒トリュフてんこ盛り、高知産鹿のパテ、フランス産ポークのバルサミコ風味そしてベルギー産ヒナ鳥の冷製ジュレ。


こんな豪華なお節が、西宮2つ星の料理店よりお安いとは殆どの方はご存知ないはず。

ワイン大学、入会金も不要、年会費も不要、行きたいときだけ参加OK、その上こういった食の情報も無料で提供。ワインの情報も専門店より遙かに豊富。

1月19日西本町のル・コントワール・デュ・グーにて新年会を開催! 参加者募集中! 
| こだわり食材 |
| 03:21 PM | comments (0) | trackback (x) |
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