ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 204 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
ネットから申し込み頂いた2名が加わり賑やかな宴となった第204回、17年目に突入である。本日も特選素材の始まり始まり!


先ずは天然舞茸をおろしポン酢で。薫りが漂うホンマモン。


口取りは鮒寿司、酢締めの鰯に大葉 露生薑、丹波黒豆、エシャロットに栗渋皮煮。


青い光を放つような超新鮮な鯖造りを山葵醤油で。何でも熟成という最近の風潮だが、新鮮なものを好む人も忘れて貰っては困る。漁港にでも足を伸ばさない限りこのような超新鮮鯖には出会えるものではない。




黒目張の煮付け、片身ではなくまるまる一尾。


焦げ一つ無い見事な焼き方、卵巣の大きさもハンパではない。もちろん味は申し分なし。


藁焼きの戻り鰹に超薄切の大蒜を載せ薬味ポン酢で。これまた本日の特選素材。


虎魚の唐揚げでカルシウム補給。


薫りだけではなく歯応えも確かな国産松茸、名残の鱧そして海老の入った土瓶蒸し。


トロ、鯵、赤貝そしてタチウオに穴子というにぎりのラインナップ。


デザートはシャインマスカット。


おまけは渋皮煮大福。

ワインは珍しいサヴォワ・アイズの泡、同じくサヴォワに25ヘクタールしか植えられていないグランジェのスティルワイン、コート・デュ・ジュラのサヴァニャンそして現地フランスで高値になってしまったサンテミリオンのグラン・クリュなど。

11月は12日土曜日午後7時の開催と決まった。
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