ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

クードポール第 372 回ワインを楽しむ会
いつもは月初めの木曜開催だがゴールデン・ウィークを避けての開催となった。乾杯はシャンパーニュ、辛口のミレジム・ロゼ。シャンパーニュ・ロゼに旨いもの無しと仰る方もいるようだが、小生は見付けて知っている。如何にして見付けるかは別としてワイン経験46年なので酸いも甘いも知り尽くしているつもりである。しかし日夜新しいワインの発見に取り組んでいる。情報量の多い少ないがワインの巾というものかも。


アミューズ・ブーシュは変形カプレーゼ、茴香の花が載っている。


2番目のアミューズは小鮎のセモリナ粉揚げ、ルーコラと檸檬添え。


新作? オリーヴのパン。


オードブルはオマール海老と蒸し鮑のカクテル、トマトノジュレ。蒸し暑い日の前菜としては秀逸、シャンパーニュとも実によく合う。


2品目は鴨のフォワグラのソテーにゴールドラッシュ、甘い玉蜀黍のピュレにバルサミコのソース。これには法令で許可されない葡萄が使われたブルゴーニュ・ブラン。実に素晴らしい組み合わせ。



魚料理は甘鯛、ソース・ブールブランなので赤ワインともよく合う。2012年のポイヤック、最早幻のワインである。


肉は鹿、鳥取県で仕留められたもの。鉄砲ではなく罠。ワインはサンテミリオン・グラン・クリュのコート、なんとこのヴィンテージを以て最終となってしまった、これまた幻となるワイン。驚くべき旨さ!


フロマージュはシェーブル、ブルー・ド・ブレスそしてクーロミエ。


デセールはブランマンジェとメロン。

来月6月も変則となり、月初めではなく月後半の23日木曜午後8時の開催。
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 03:00 PM | comments (0) | trackback (x) |
コメント

PAGE TOP ↑
コメントする








絵の中の文字を入力して下さい:



PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::クードポール第 372 回ワインを楽しむ会
All Rights Reserved./Skin:oct