ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第186回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
奇しくも私の誕生日と重なり、大勢のメンバーにお祝いして頂く会と相成りました。貴重なワインを頂いた京都の I さま、まことに有り難うございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。


さて画像はございませんが「蛍烏賊のボイル新玉葱のレモン山葵ドレッシング和え」でスタート、もちろん乾杯はシャンパーニュです。つぎは「鯛の子煮、とびあら、空豆、こごみ、漉油」とありましたがとびあらではなく「車海老」に昇格していました。


向こう付けは桜鯛焼き霜造り。この鯛の身の甘いことこの上なし! まさに飛び切りの素材であります。


煮物は「若竹煮、鯛白子、若布、蕨、木の芽」。筍はボチボチおしまいの季節かも、出色は鯛の白子です。


焼き物は「きんき一夜干し、焼き筍、青唐」。きんきは煮ると脂っこいのですが一夜干しにしてから焼くと丁度良い感じかも。


酢の物として「藁焼き鰹たたき、薬味ポン酢」。いつもの供し方ではなく薬味をのせポン酢がかかっています。好みで申し上げると旧来の方が有り難い。


天麩羅は豪華盛り合わせです。車海老にばち子、鱚の開きに海苔で捲いた海胆、長芋と珍しいところでは林檎を雪塩で頂きます。美味しさが際だったのは鱚です。


大きな蛤の吸物。食べ応え大いにあります。


花見が終わったシーズンですが花見ちらし寿司ではなく「豪華蟹ちらし寿司」。内子が一杯入ったワタリガニのちらし寿司で大満足!

果物はメロン。美味しい美味しいデラックスな誕生日となりました。

5月の英ちゃん会は30日土曜日午後7時です。
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| 03:18 PM | comments (0) | trackback (x) |
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