ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第185回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
本日も特選素材のオンパレード、英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会が始まります。新会員としてワイン大学メンバーのお一人が京都からご参加頂きました。


先ずは「氷魚の桜おろし和え」。釜揚げ氷魚を梅干しの裏漉し+大根おろしで和えてあります。桜のシーズンならではの突きだしです。


口取りは菜の花のお浸し、城下鰈縁骨唐揚げ、うるい酢味噌和え、山葵菜に公魚の南蛮漬けに花穂紫蘇。


お造りは、本日のスペシャル素材大分県日出から直送の城下鰈。皮と肝そして胃袋の湯引きに水前寺海苔が添えられます。透き通った上身はもちろん腹と背が盛り付けられます。日出まで出かけなくても本場以上の美味しさを味わうことが出来るのです。


煮物は飯蛸と里芋留めは木の芽。しっかり目の味付けでワインとよく合います。


鰆の照り焼き、鮮度がよいから特に皮が美味しい。青唐に牛蒡の味噌漬けが添えられ脇役まで十分美味しい。


名物「こすりなまこ」。実際食べたら驚きの食感です。ワインにもよく合うのが不思議と思われるはず。


甘鯛の松笠揚げは新メニューです。鱗が付いたまま皮目を高温で揚げ、天出汁に紅葉おろしを加えて頂きます。これまた美味。本日の特選素材の一つ。


竹麦魚(ホウボウ)の潮。これまた本日の特選素材で和歌山は雑賀崎で揚がったもので生きたまま運ばれます。造りにも出来る魚で造られるから美味しいのです。


にぎりは鮪、烏賊、富山蝦、針魚と赤貝に鬼殻焼き。


果物はデコポンの「不知火」で非常に甘味が強い柑橘類です。

4月の英ちゃん会は25日土曜日夜七時です。飛び切りの特選素材が登場する予定ですので是非一度お越し下さい。
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