ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第184回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は河豚の会
天然河豚、それも活け河豚の大物を食らうのが関西だけの特権かも。活け河豚の旨さは焼き河豚にあり。焼いて美味いのは新鮮な身皮と遠江です。


先ずは先付け「天然河豚煮凝り」はゼラチンを添加しない作り方なので口の中でとろけます。上質を極めた煮凝りに悶絶。


てっさは分厚い目、特製英ちゃんポン酢で食べると意外にも赤ワインがよく合います。赤はこの日のためにとって置いたスーパー・トスカーナ。


一人前の焼き河豚セット。右から遠江、身皮、上身にあら。大きな河豚ならではの遠江、そして身皮の厚いこと。一人前ずつ盛りつけられ、自分好みの焼き加減で食べられるのが有り難い。喧嘩になりませんし^^


この日のためにご用意頂いた特製七輪。焼いているのは遠江です。


白子の最初に塩焼き。


あとから醤油焼きと2種類味わえます。


皮の湯引きも美味しい。


骨付きの部位を唐揚げ。うぐいすはどれだかおわかりでしょうか?


鍋もご覧の通り上身のしゃぶしゃぶがメイン。もちろん白子に美味しいお豆腐、野菜の類は白菜と菊菜そして椎茸。

鍋のあとは〆の雑炊。


食後の果物はマンゴー。

大阪に生まれ育って良かったと実感できた夕食でした。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 04:43 PM | comments (0) | trackback (x) |
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