ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Cremant de Bourgogne Rose NV Maison Louis Picamelot
1023wine.jpg 泡物大好き人間ですが、大手メゾンのシャンパーニュを開けると本来のシャンパーニュとは違う何だか薬臭いことが多いと思います。また泡の粒が粗く口の中でぼこぼこする感じはあまり好ましいとは思いません。

そこで普段飲む泡というとこのメゾン・ルイ・ピカメロのクレマン・ド・ブルゴーニュになる訳です。

このブルゴーニュはコート・シャロネーズ、リュリーに本拠を持つ泡専門の生産者で、タストヴィナージュと前述のジャンヌ・トマスそしてこのロゼがメインの売り物ですが全て辛口に仕上げられスッキリ爽やかなアペリティフにピッタリの泡です。

ロゼの泡は大変細かく、フルートグラスに注ぐとビールのように上部に細かい泡が生じ、底からも泡が止めどなく立ちのぼります。

ロゼ・シャンパーニュには結構甘い物が多いと思いますがこれはそんな心配は無用です。

ドザージュの多いモノは始めの印象は強いのですが飲んでいると飽きてしまうときがよくあると思います。

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| 04:53 PM | comments (0) | trackback (x) |
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