ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

15周年第180回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
あっという間に15年の月日が流れたというのが正直な感想であります。日本一の左官業浪花組の当時副社長、清谷様のお口添えで始めさせて頂いた「英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会」、メンバーの中には物故者もおられますが発足当初からの参加者もお越し頂き賑やかな開会となりました。


まずは「筋子おろし和え、刻み柚子天盛り」、実に濃厚な旨味の筋子に細かく細かく摺りおろされ、水分を飛ばした大根おろしとよく調和しています。


口取りは真ん中に翡翠銀杏、酢蓮根に紫頭巾、エシャロットときんきの一口塩焼き。


写真は縮小していますが実に大きな伊勢海老、まるまる一尾これで一人前。頭は火を通して2つ割りに、身は表面だけ炙って刺身に、触角の中身はマヨネーズで和えてあります。これだけで普通の人ならお腹一杯になるはず。


煮物は「鮴」と書いてメバルの煮付け。牛蒡と木の芽。


英ちゃんの名物料理子持ち鮎塩焼きに蓼酢。


戻り鰹のたたきは薬味と共にポン酢で。これを食べてしまうと他のどの店の鰹も要らなくなります。


さらに天麩羅は天然の車海老、そして国産の松茸、さらには分厚い鮑と贅沢極まりないコンビであります。


土瓶蒸しが登場。


中身もご覧の通り松茸が一杯入っていて、鱧そして海老も。


にぎりは鯛、とろ、あわび、そして特大のぼたん海老に英ちゃん名物のえり巻き穴子、そして海老の頭も焼いて添えられます。


果物はシャインマスカット、皮まで食べられるタイプの葡萄で本来種なしのはずですが・・・ 

次回の英ちゃん会は11月29日土曜日午後7時開催致します。

浪花を代表する美味いもの処です。ネットからのご参加も受け付けていますので一度お試し下さい。病み付きになること必定です^^
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 03:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
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