ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第82回直心の日本料理とワインの夕べ
7年ほど前のことですが「禁煙レストラン」とか何とかのサイトで見つけたのが神楽町にオープンしたばかりの日本料理直心さんでした。当時和食のお店は総じて喫煙者に優しく禁煙のお店は珍しい存在でしたのでカウンターを貸し切ってワイン会を始めた訳です。
その後ミシュランの2つ☆に認定され、次第に予約の取れない日本料理店へと相成りました。


いつものように突き出しが3品、最初は針烏賊と北海道の馬糞海胆の取り合わせです。


本柳葉魚の風干しを炙ったもの。


鯖棒寿司はしゃりと魚の間に煮山椒が。


お椀代わりは鱧松の土瓶蒸し。もちろん蒸し器で蒸す土瓶蒸しであり、直火で沸かすどこかの一つ☆とは根本的に異なります。


造りは1品目が宝石ハタの薄造りをポン酢で。


次はヨコワと白鱚の皮霜を山葵醤油で頂きます。


箸休めに柿膾。


焼き物は鯛の幽庵焼き、添え物は菊花甘酢漬け。


公魚の南蛮漬けに焼き葱。


秋鮭の湯葉餡掛けにいくら、シメジと隠元に留めは山葵。


天麩羅のはじめはドコモダケではなく真菰筍。


椎茸。


仙鳳趾の牡蠣。


季節ですので栗ご飯に松茸をお願いしました。


デザートは栗渋皮煮。

直心の日本料理とワインの夕べは12月で終了させて頂きます。あと残すところ2回となりました。11月は20日木曜日、12月は18日木曜日いずれも午後7時開催致します。ネットからのご参加も可能ですのでメッセージお待ちしています。
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| 02:17 PM | comments (0) | trackback (x) |
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