ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

和牛研究会4月

お肉と云えばなんと云っても黒毛和種の霜降り肉が好みであります。探せばあります、胃にもたれない霜降りのお肉。普段はより脂分の少ない腿系や肩を好んで食べますがたまにはロース系もよろしいのではないでしょうか。

画像はリブロースのステーキ用カットで1枚約 200g ほど。まな板にのせて間もなく表面はしっとりし始めます。そうなのです、脂が溶け出す訳です。私はこの時点で藻塩を振り掛け、粒の白胡椒を挽いて掛けます。黒胡椒は刺激が強いので肉の風味を損なうように思います。



遠火の強火で焼くため熱源からちょっと離して餅焼き網をセット、もうもうと煙が舞い上がりますが換気扇を最強に回して対応します。フライパンで焼くと表面が固くなるので好みではありません。

ミディアム・レアに焼き上げたっぷりのクレソン、そしてサニーレタスとチコリのサラダを添えます。仕上げに気に入っている醤油をほんの少々スプレーして頂きますが、脂は口の中に残ることはありません。口の中いっぱいに広がるのは香ばしい和牛独特の香りと旨味成分。

ダイエット大作戦実行中ですがこんな旨いお肉は外せません。
| 特選素材 和牛研究会 |
| 02:11 PM | comments (0) | trackback (x) |
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