ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

本日の早朝トレーニング
昨日の朝はアルコールが残っているような感じだったのでお休み、たまには息抜きということで・・・ と言い訳しながらサボってしまいました。昔の経験から、飲み過ぎた翌朝のトレーニングは禁物と云うこと。心拍数が異常に上がったり、そのまま続けるとトレーニングそのものに嫌悪感を持つようになります。従って無理に続けるよりスパッとお休みする方がよいと思うようになりました。

本日の音楽プログラムはアレクシス・ワイセンベルグの2枚目 CD で、リスト編曲のバッハ、プレリュードとフーガ BWV 543 、スカルラッティのソナタ K.109 、K.107 、K.87 、K.184 、ショパンのノクターン Op.62-1 、Op.62-2 、スクリャービンのエチュード Op.8-11 と左手のノクターン、プロコフィエフのソナタ3番と小品、ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの3楽章の途中まで。

スクリャービンのエチュードは私の愛奏曲でホロヴィッツ最後の日本公演(昭和女子大人見記念講堂)にて生演奏を聴いて感動を覚えた忘れられない名曲であります。ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの第1曲目はワイセンベルグのリサイタルでアンコールによく聴いた想い出の曲。

今日は頗る調子が良く心拍は上がるどころか、逆に低すぎるときのアラームが鳴るほどで60分ちょうどでこの数値です。
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| 11:15 AM | comments (0) | trackback (x) |
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