ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

英ちゃん特別河豚料理の会の予行演習
22日土曜日の本番前に予行演習です。


河豚の卵巣は食べられない部位ですので、その代わりにいくらのおろし和えを持ってきました。


天然河豚ならではの綺麗な身の色。活けのカワハギ(関西名マルハゲ)の肝を裏漉しして貰い肝ポン酢を試みましたが、肝の味が強すぎて河豚本来の旨味を邪魔するようです。従ってカワハギの肝はボツと相成りました。


天然河豚白子の塩焼きと醤油焼き。どちらかが冷めてしまうので、別々に供してもらうよう提案させて頂きます。


焼き河豚、焼き遠江ですが、部位の選定は骨から外しやすいかどうかを考慮しました。


小型の炭火コンロでは焼くのに時間が掛かり過ぎますので当日は大型炭火焼き台で焼き方2人にお願いすることになりました。



皮の湯引きはごくあっさりと、あまり辛味を強くしない方が良いように思います。身皮は焼きに回し、てっぴだけに徹します^^


唐揚げの部位の選定も結構難しい。味付けの濃い唐揚げは天然河豚の良さが出ないのでごくあっさり目の味付けに。


鍋はカワハギの肝を投入する予定でしたが、やはり味が強すぎるので天然河豚白子に変更。しゃぶしゃぶの上身はそぎ切りに変更予定。

上身の端っこは西京味噌に漬けて「焼き」に追加。


野菜類は白菜と菊菜、葛切りと豆腐、原木椎茸があれば追加お願いするかも。


雑炊は時間を掛けてゆっくり造ってもらいます。

22日土曜日はかなりスタイルを変えて臨みたいと思います。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 05:13 PM | comments (0) | trackback (x) |
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