ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第339回クードポールのワインを楽しむ会
28年以上毎月開催されているフランス料理とワインの集いです。毎月第1木曜日午後8時から始まるちょっと遅い食事会ですが、どなたでも参加頂けますので、お越し頂ける方は天満橋ビストロ・クードポールの田中シェフまでお問い合わせの程お願い申し上げます。

料理はワインと共に楽しむものをモットーにしています。またグラスにちょっとだけのワイン会ではありません。1種類に2杯以上はお飲み頂けるはずですので量的にも十分ご満足頂けると思います(飲み過ぎにご用心)。

本日はアミューズ・グール2品との事です。


和歌山は雑賀崎の鯵のカルパッチョとピーマンの超薄切。驚きの鯵、十束鯵とは握り拳が10並んだ程の大きさとの意味ですが、そこまでは大きくないもののかなりでかいのは間違いありません。コリコリの食感で美味しい。


次は北海道仙鳳趾の夏牡蠣のマリネでカクテルグラスに盛り込まれています。せんぽうしの牡蠣はまったく生臭みがありません、クリーミーでジューシーですが天然岩牡蠣には及びません。


前菜の一皿目は「鱧の炙り 夏野菜添え」、今の時期の国産鱧はまだ脂の乗りがイマイチですがシャブリのフルショームには大変良く合います。


前菜2品目は「フランス産鶉と無花果のサラダ」、フォワグラのテリーヌも添えられますがシャブリ・フルショームはこのテリーヌに非常に良く合います。




本日の魚は「二見の鯛と松茸 アサリソース」、これには同じシャブリですがヴァイヨンを合わせます。


メインは「熊本産和牛赤身肉のポワレ」綺麗に焼けてソース・ポワヴラードもとても美味しい。赤ワインは先日お亡くなりになったフランソワ・ラマルシュの2009年を合わせます。


フロマージュはピエ・ダングロワ Pié d'Angloys 、ブルゴーニュのカマンベールとでも云えそうなクリーミーなチーズです。


デセールは桃のコンポート、田中シェフ得意中の得意の作品です。

来月は5日木曜午後8時の開催です。
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| 05:41 PM | comments (0) | trackback (x) |
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