ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Saint-Paul de Dominique 2000 AC Saint-Emilion Grand Cru
0829wine.jpg 「品質は向上しているのにまだまだ値頃なシャトー・ラ・ドミニクのセカンドラベル。果実味に溢れ、同時にエレガントさ、きめ細かさもあり完成度が高い」とはインポーターの説明。的を射たコメントです。
3000円台で食事の時に飲むワインとしては今のところお薦めです。メルロー80%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニョン5%という畑の構成ですが、全体のまとまりが良く例えば松茸の吸物や鶏肉、牛肉の炙り等和食との相性も抜群です。

シャトー・ラ・ドミニークで思い出すのは、西麻布にあった頃の平松ご夫妻のお店「ひらまつ亭」。今や上場企業にまで成長したレストランですが、当時一人でお昼に伺ったにも拘わらず大阪からやってきましたと申し上げると、特別に鴨を焼いてくれました。で、私が選んだのがこの1989年。未だ若いワインでしたが鴨との相性は抜群で夕方近くまで食事が続いたのを覚えております。その後現在に至るまで新店をオープンさせるたびに案内が届きます。律儀な方です。
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| 11:10 AM | comments (0) | trackback (x) |
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