ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第321回ワイン大学定例会@ル・ベナトン夙川
「ホンモノのジビエを味わいたいと・・・」と募集したのですが、メンバーさんの受けは良くなかったみたいで8人だけの寂しい会となりました。

まずはアミューズ・グール、寒い夜には温かいものが有り難い!

「キノコのフラン、フォン・ド・ヴォーコルセ」の登場です。キノコ一杯の茶碗蒸しのような感じでフォン・ド・ヴォーを煮詰めた濃厚なソースがかかります。アミューズからシェフの気合いの入りようが分かります。


前菜の1皿目は蝦夷鹿のシンタマを低温調理で火を通した「カルパッチョ」、タップナードが添えられたサラダ仕立てです。色はご覧の通り綺麗な色ですがちゃんと火が入っており非常に美味。


前菜の2品目は兎の白いロワイヤル、何と白トリュフが掛かっています。中には黒トリュフがゴロゴロ、実に贅沢な前菜です。


魚料理は鱸のオランデーズソース。グラタン風に仕上げられ季節野菜と茸が一杯添えられます。


メインは無難に和牛頬肉の赤ワイン煮込み、付け合わせにはお決まりのドーフィノワ。量もタップリ。


フロマージュの盛り合わせも独特の工夫があります。


デセールはセップ風味のガトーショコラ、中から温かいチョコレートが流れ出てきます。それと冷たいトリュフのアイスクリーム。


ミニャルディーもご覧の通り。

シャンパーニュはスウェーデン王室御用達のブラン・ド・ノワールにブルゴーニュのシャルドネと秘密のコート・デュ・ジュラのシャルドネ、赤ワインは飲み頃2000年と2002年のブルゴーニュのコート・ド・ニュイから。驚くべき香りの良さにウットリでした。
| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
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