ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Poupille 2006 AC Côtes de Castillon
現在のアペラシオンはコート・ド・ボルドー、ですけどヴィンテージ2006年なので当時のアペラシオン Côtes de Castillon 、元はと申しますとアペラシオンは単なるボルドーでしかなかった生産地であります。
コート・ド・カスティヨンがAOCに昇格したのはそんなに昔のことではなく確か1989年のことだったはず。それ以前はボルドー・コート・ド・カスティヨンというデノミナシオンに属していました(アペラシオンは単なるボルドー)。

正規輸入品のヴィンテージですが現在発売されているものはこの2006年(ハーフサイズは既に2007年がリリース済み)が一番新しく、葡萄の摘み取りからワインの出荷までかなり時間が掛かっているのが分かります。ワインは手間暇掛けて造られるものであり樽での熟成ののち瓶詰めされてからも尚出荷まで瓶熟成させるのが本来必要なわけであります。

このワインの2005年についてはこちらで述べました。プピーユを生み出したフィリップ・カリーユ氏の素顔、ご丁寧なことに写真まで載せてあるのが面白い。
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