ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第317回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月最初の木曜日午後8時開催のワインと食事を楽しむ会、ですが来月11月はその日が祭日になるため10日木曜日の開催となります。白馬村に昔あったフレンチ「ベル・プレ」のスタイルを受け継ぐ料理人田中シェフのお料理と私の選ぶワインをお楽しみ頂ける宴です。どなたでも参加出来ますので詳しくはお店へお電話頂けるとご説明申し上げます。

先ずはいつものアミューズ・グールから。

生ハム モッツアレラチーズ、添えられる青い葉っぱはルーコラ。上質のオリーヴオイルが効いてます。


とても大きな鰯のマリネ、鮮度がよいのでワインとの相性も抜群です。


エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョン、ニンニク・パセリ・バターに西洋カタツムリ、当然ながら赤ワインはブルゴーニュのものになります。


ここから前菜のスタートです。足赤海老と剣先烏賊のサラダ。


次の前菜は本日のメインというべき「鳩とフォワグラのバロティーヌ」、これは旨い! 付け合わせのアリコ・ヴェールはこの程度の量で十分ですが京都の新店より遙かに美味しくできています。


魚料理は黄アラをメインに使ったブイヤベース、サフラン風味。とにかく魚介類は新鮮でプリプリです。


メインは和牛頬肉の赤ワイン煮込み、人参のピューレ添え。とろけそうなビーフ・シチュー、付け合わせの人参の甘いこと^^


デセールはマロンのケーキ。

ワインは料理に合わせてシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランのエクストラ・ブリュット、ドザージュ少量ですがとてもバランスの取れた味わい。そしてジュヴシャンのオー・コルヴェは比較的若い2006年。白ワインはボルドー、アントル・2・メールの2010年、生産者は漫画でお馴染みのデスパーニュ家とサンセールの比較とお気に入りのソミュール。メインの赤ワインは飲み頃ジュヴ・シャン2種類の比較でした。
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
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