ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第314回定例会@ビストロEL GINO
今回はゴールデンウィーク直前の木曜日という日程が原因なのか、あるいはまだ続く自粛ムードなのか1週間前には僅か数人だけという非常事態に。

そこで古株メンバーさん、ワイン業界関係者にもお願いしてやっとの事で二桁の人数に漕ぎ着けました。

ご協力頂いたメンバー様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

そんな中、嬉しいことにネットからお申し込み頂き初参加された方がお一人居られました。

ワイン大学はどなたでも参加出来るワインと食事を楽しむ集いです。

会場は毎月替わり京阪神のレストランを転々とします。

ワインはお料理に合わせて大体5種類か6種類お飲み頂けます。

そんなワイン会ですので「試してみよう」と思われる方は→の「お問い合わせ」をクリックしてメールフォームを開いて下さい。

1度参加されたらそれっきりというメンバーは殆ど居られません。

毎月一度、関西一長続きしているワイン会「ワイン大学」をこれからもよろしくお願い申し上げます。

さて久し振りにお願いしたのは京都ホテルオークラの東隣のビル、奥まった階段を上がった2階のフレンチ「ビストロ・エルジノ」さん。

我々のために貸し切りにして頂きました。


まずはアミューズブーシュ「一口フォワグラのキャラメリゼ」。

スプーンの上に盛られたのを一口で頂きます。

フォワグラの香りが心地よいアミューズ、旨い!


前菜は「季節野菜と海の幸のサラダ仕立て、オレンジ風味」。

鶏魚、鳥貝などの魚介類に蕪、クレソン、人参などの春野菜が沢山使われオレンジのエスプーマが香りを華やかにしています。


魚料理は「活けオマール海老のポワレとうすい豌豆のマセドアン」。

オマール海老の火の通し方は絶妙です。

付け合わせの豆もしっかりボリュームがあります。

北海道は女満別産のホワイトアスパラのグリエ。

グリエしただけなのに甘みがとても強いのです。シャキシャキの食感だけで甘さや香りの乏しいホワイトアスパラとは全くベツモノ。


肉料理はお得意の近江牛。

「近江牛サーロインのグリエ、ソースボルドレーズ、塚原産の筍添え」

フレンチでこれだけのステーキが食べられるのは嬉しい限りです。

筍も実に美味!


デザートは「アーモンドのブランマンジェ、苺のスープ仕立て」。

丁寧な造りで舌触りも実に滑らか。

ワインは次の通りです。

1. Champagne Beaumont des Crayères Cuvée Nostalgie Brut 1999

2. Meursault Sous la Velle 2008 Domaine Rémi Jobard

3. Meursault 1er Cru Les Genevrières 2008 Domaine Rémi Jobard

4. Morey-Saint-Denis Aux Cheseaux 1999 Domaine Louis Rémy

5. Clos de la Roche Grand Cru 1992 Domaine Louis Rémy
| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
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