ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Cremant de Bourgogne Cuvee Jeanne Thomas NV Maison Louis Picamelot
久し振りにいずみホールに行きました。ピアノ・リサイタルなら理想的な会場です。生のグリモー、黒のパンツスーツで颯爽と登場すぐ弾き始めるのは昔のアシュケナージを思い出しました。
前半をショパン、後半はラフマニノフというプログラムでいずれもかなり難しい技巧を要求される曲ばかり。本人は恐らくラフマニノフが好きなのでしょう、アンコール4曲は全てラフマニノフの難曲。余程腕に自信がなければ好きこのんでは弾かないエチュード・タブロー作品33から3曲とプレリュード。鳥肌が立つほどスリリングな演奏会でしたがピアノ本体に疑問が・・・
休憩時間に整音してましたが調律に問題ありで次高音のレベルが低く高音の音圧レベル並みに出して欲しかったと思います。

ワインは蒸し暑いとき、切れ味の良い泡に限ります! この生産者は日本では全く無名ですがそこそこのシャンパーニュより良くできています。シャルドネ70%アリゴテ30%とは思えない深いコクとアーモンドのようなフレーバー、さらにきめ細かな泡立ちは本物志向の人にはご理解頂けると思います。たったの2400円で味わえるグレードの高い泡、ブランドモノばかり飲んでおられる方には教えたくない逸品です。
| 音楽セレクション::演奏家 |
| 02:34 PM | comments (0) | trackback (x) |
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