ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

12月31日の恒例行事

ル・ビストロ・クードポールさんの洋風おせちです。

「山の重」上段左からローストビーフ、下には茸のマリネが敷いてありました。青い葉っぱはクレソン、カクテルソースがかかっています。

となりはもち豚バラ肉のボイル。

中段左から田舎風パテ、自家製ピクルス添え。

真ん中は鴨フォワグラのテリーヌ、下には林檎とレーズンが添えられています。

となりは但馬鶏の柚子胡椒風味ガランティーヌ。

下段左側は蝦夷鹿のロースト、カシスのソース。下にはレンティーユ。

となりはフランス産鴨のコンフィと白隠元のカッスーレ。


「海の重」上段左はオーストラリア産ロブスターの白ワイン蒸し、タルタルソース。

下にはアンディーヴとレタス。

となりは鮪のオリーヴオイル煮。

中段左から鰆のポワレ、タップナードソース。

真ん中は自家製スモークサーモン。

となりは真鱈のブランダード。

下段左からいくらと胡瓜。

となりは海の幸のマリネでアワビ、海老、鯛に野菜は人参、大根、カリフラワー、パプリカなど。



で、シャンパーニュはボーモン・デ・クレイエールのブラン・ド・ブラン。

ミレジムは2001年ですのでかなり長期間シャンパニザシオンされたもの。


ふと目に留まったのがこの印字。

これは私の知る限りベースのワインのヴィンテージは2001年で、デゴルジュマンの日付は2010年3月22日のはず。


然るに裏ラベルにはご丁寧にデゴルジュマンの日付が記されています。

まあフランス人のすることですから・・・
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