ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Cabernet d'Anjou 2004 Domaine des Sablonnetes
サブロネットの2本目はロゼ、カベルネ・ダンジューです。ミレジムは2004年とフレッシュですが色はどちらかというとオレンジ系かも知れません。香りだけでも容易に甘さが想像できますが、一口含んでみるとやはり甘いです。
普通カベルネ・ダンジューというのは辛口に仕上げるはずなのですが、この甘さは如何なものかと思います。しかし甘い目の好きな人なら多分歓迎するはずです。人の好みは千差万別ですので無理に好みでないワインを飲む必要はないと思います。私は全くの辛口好みですので、こういうワインは好んで飲む対象ではありません。

しかし不味いわけではありません。残留亜硫酸は殆ど感じませんし、綺麗な色はワインバーには似合うはずでしょうし、甘口と言ってもベタッとするしつこい甘さではないので一般受けすると思います。ただ食事時に飲むべきモノではありません。
インポーターの資料によるとブドウ品種はカベルネ・フラン100%で平均樹齢 25年。土壌はシスト混じりの粘土質土壌で栽培面積 2.0haで 単位収穫量は 45hl/ha 平均年間生産量 15,000本とのことです。当主ジョエル・メナール氏は元機械技師、1982年からワイン造りをはじめ91年から有機農法に、94年から補糖を止め2000年からビオディナミを実践しているそうです。
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| 02:36 PM | comments (0) | trackback (x) |
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